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お菓子工房「夢彩菓すずき」のブログ
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ルーブル美術館
2014paris-s 301mini
ちょっと昔ですと「ダヴィンチコード」や、最近では綾瀬はるかが主演している映画でも舞台となっている、膨大な美術品の宝庫であるルーブル美術館です。まともに全作品を見ようとすると何日かかるのでしょうか?
この日はパリミュージアムパスを有効に使うためにパリ市内の名所や建造物を回る予定でスタートしました。
しかし、スタート地点にここを選んだのは間違いでした。本当に広いのです。
有名なポイントだけを目標にして回りましたが、それでも半日かかります。ミロのヴィーナスや、モナリザはちゃんと案内板がありますが、そこに行くまでに何度も現在位置を確認して地図とにらめっこしなければなりません。
コの字型の建物はガラスのピラミッドを囲むようにしてリボリ通り側をリシュリュー館、正面をシュリー館、セーヌ川側をデノン館と区分けされ、それぞれの館へ渡るためには広い階段を上ったり下りたり、ちょっとした迷路のようになっています。
映画のシーンでは何かに追われて館内を走る場面がありましたが、とてもじゃないけれど迷子になること必至です。たくさんの美術品が同じような小部屋に配置され、一つ一つの価値も分からなくなってしまうほどです。
さすがにモナリザは誰しも現物を見たいと黒山の人だかりでしたが、数年前に日本に来て話題になったフェルメールなどはぽつりと静かな場所で壁にかかっておりました。
以前にも訪れた時もそうでしたが、今回も同様にあまりの芸術作品の多さにめまいがしてちょっと酔ったような気分になりました。
楽しみにしていたもののひとつのサモトラケのニケはどこかに出張中で見ることができず残念でした。

さて、芸術品でおなかがいっぱいになったのですが、疲れがどっと出てそこから先へ動くことができなくなってしまいました。連日の緊張や寝不足で食欲も落ち、「顔色が悪い」と娘に指摘されてとうとう体調の悪さを自覚しました。
この後凱旋門やナポレオンのお墓のあるアンバリッド、マリ―アントワネットが最後を過ごしたコンシェルジュリーなどの見学を予定していましたが、やむなく中止して一度ホテルに戻りました。
何といってもこの後は、このツアーの山場であるエッフェル塔内レストランでのディナーとリドのショウを見るために体力を温存しておかなければならなかったからです。
よる年波には勝てず、この日は予定していたスケジュールをこなすことができなくてちょっと悔しい思いをしました。
しかし!パリの夜はこれからです。
次はリドの素晴らしいショウの巻です。
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