お菓子工房「夢彩菓すずき」のブログ
ヴェルサイユ宮殿 前編
versailles
パリ旅行記の第二弾です。ヴェルサイユ宮殿に行きました。
私世代の女性だったら知らない人はほぼいないと思われる「ヴェルサイユのばら」という漫画の舞台ですね。
フランス王朝が栄華を極めたルイ14世の時代に造られた豪華絢爛なお城です。奥にはルイ16世王妃のマリーアントワネットがこよなく愛したトリアノン宮殿もあり、ヴェルサイユ宮殿自体が一つの街のように広大です。

パリ市内のホテルに滞在しておりましたので、SNCFというフランスの国鉄で30分ほど移動しなければなりません。
ヴェルサイユに20年以上在住の友人が行き方や電車の時刻表などを知らせてくれて(ちょうどストライキで間引き運転中だったそうです)いざ、サンラザール駅へと向かいました。
自動券売機で切符を買うのも自力ではできず、駅の案内をしてくれるボランティアのお姉さんにお願いしたら、とても親切に面倒を見てくださいました。おかげで無事に目的地までの電車に乗り込むことができました。
そしてヴェルサイユ駅では友人が出迎えてくれて、ヴェルサイユ宮殿の正面玄関で「見学が終わったらここへお迎えに来ます」と送り届けてくれたのです。

皆さんの力を借りて無事宮殿見学までたどり着くことができた私たち親子は見どころ満載の宮殿内外をくまなく見学し、プチトリアノンのメルヘンの世界にうっとりとし、現実を忘れるような楽しい時を過ごしたのでした。
スポンサーサイト
Parisへ行ってきました・・・その1
mont st michel

ご無沙汰しております。今回はお店のことではなくてプライベートのお話で恐縮です。
実は6月17日から1週間あこがれのパリ旅行をしてきました。
娘と女二人旅です。
飛行機とホテル以外は付いていない個人旅行でしたので、言葉の不安やらもろもろございましたが、これも海外旅行の醍醐味と開き直ってスリルも楽しんでまいりました。
とはいえすべて自力で過ごすのは難しかったので、少し離れたモンサンミッシェルと、予約が取りにくいリドのショウはオプショナルツアーを入れました。

モンサンミッシェルは25年前に電車とバスを乗り継いで行ったことがありましたが、当時はまだ観光地化されていなくて(世界遺産登録前だったと思います)しっかり昼休みを3時間取っていたため中に入れず悔しい思いをしたものでした。
なので今回はリベンジです。名物のオムレツも食べ、建物の中も日本語ガイド付きでたっぷり見学してきました。
西洋の驚異と称されるだけあって大変複雑な構造の中に美しい回廊や見晴らしの良い展望台(外部の侵入を防ぐための城塞のようでした)など、たっぷり堪能してくることができました。
満潮になると本土から孤立する海岸の砂の上に建っているため地盤が緩く、昨今の観光客の多さに耐えられなくなってきたため大掛かりな補強工事を行っていました。

まだまだ現地の様子に不慣れな初日の見学は日本人ツアーの中で滞りなく終えることができました。
さて、翌日からの珍道中は次回お話したいと思います。

大雨警報
おとといから降り続いている雨の影響で今朝は西武池袋線の飯能周辺区間が運休してしまいました。
今年初めの大雪で電車が止まったのもまだ記憶に新しいですが、まさか梅雨入り宣言直後の大雨で影響を受けることになるとは思ってもみませんでした。ここ数年の天候による被害は各地で大きなものになっているように思います。
先日は北海道で猛暑日が続いた様ですが、朝晩の涼しさ(寒さ)はやはり厳しいものらしく、一日の寒暖差が健康に影響を及ぼさないかと心配しております。同じ日本に住んでいても気候の違いは大きいのですね。遠く北海道に住む友人の近況を聞くたびに驚きの連続です。

お天気によって左右される行事は昔は遠足や運動会位のものでしたが、最近の悪天候による交通機関のトラブルを考えると、日常生活のあらゆる場面で影響が出ることがありそうですね。
私たちは普段の生活の便利さに慣れてしまい、有難みも忘れがちな毎日を送っています。交通機関も物流も、早さ、正確さ、丁寧なサービスが当たり前のようになってきています。
もっと余裕をもって多少のトラブルに直面しても対処できるように心がけたいものですが・・・便利さに甘やかされてしまった現在はなんだかそれがとても難しいことのように思えます。

・・・・なんてことを考えながら土砂降りの空を見上げる私なのでした。
こんな雨の中でもお客様がご来店くださって、本当にありがとうございます!
6月なのにもう夏の様・・・
デコ花ケーキ
早くも2014年上半期最後の月となりました。しかし毎日暑いですね。
今年の梅雨はどうなのでしょうか?じめじめは嫌ですが、農作物や水がめのためにはこの時期しっかり降っていただきたいものです。

先週は飯能新緑ツーデーマーチというイベントがありまして、気温がかなり上昇する中たくさんのウォーカーさんたちが飯能の街を訪れてくださいました。本当なら新緑の鮮やかな山や河原などを心地よい風を受けながら歩く絶好の季節なのでしょうが、毎年熱中症が心配されるほどの気温となり、参加者も、主催者の皆さんも大変な思いをなさっているのでしょうね。
お疲れさまでした。

さて、6月・・・父の日がちょうど月の真ん中にあります。日ごろ頑張っているお父さんに感謝して、どんな贈り物をしたら喜ばれるのかな?と考える時間と気持ちが大切なのだと思います。
自分がまだ子供だった頃、母の日に何をしようかと考えて、(母は5月生まれだったので)来週お誕生日と一緒に何か贈り物をしようと先延ばしにし、結局何もしないで過ぎてしまい、そして父の日、母の日に何もしなかったからお父さんも我慢してもらおうなどと全部スルーしていたずるい子供だったので、今自分が親になって子供たちに何かを期待しては申し訳ないと思っています。それでもかわいいわが子たちはどちらかが何かしらをしてくれるので本当にありがたいです。
そして更に、当店に来てくださる素敵なお客様たちは、母の日、父の日、ご両親の結婚記念日などにケーキやお菓子を買ってくださいます。それをお手伝いできることはこの上ない幸せです。
今年も、甘党のお父様をお持ちの素敵な息子さん、娘さんのご来店を心よりお待ちしておりますね!