お菓子工房「夢彩菓すずき」のブログ
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ご報告です


今年2月に当店のシェフが洋菓子の技能試験を受験しまして、無事に1級に合格いたしました。
先日証書が手元に届きましたので、さっそく記念撮影しました。

菓子職人となって30余年、基本に立ち返って試験に臨むまではなかなか勇気のいる事だったようですが、
筆記試験と実技試験(特に課題が多く時間との闘いだったとか)のために仕事が終わった後にコツコツと準備をしておりました。
アドバイスを下さった諸先輩の皆様、ご同輩の皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
特に夜中まで実技試験の準備にお付き合いいただき手助けをして下さった畑田さん、感謝しております。
良い報告が出来てよかったです。
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お邪魔しました
wbolero2

6月12~13日に弊店連休を頂きまして、普段なかなかお会いすることができないご遠方のお菓子屋さんへ
お邪魔してきました。
滋賀県守山市に素敵な店舗を構えるドゥブルヴェボレロの渡辺シェフです。

http://wbolero.com/

もともと当店シェフの修業先であった、鎌倉のレザンジュというお店のOBという関係です。
お世話になった三輪シェフのもと度々OB会が開かれるので、働いていた時期が重なっていなくても
全国各地で名店を構える元弟子たちが顔合わせができる機会があるのです。

落ち着いた店内は所狭しとケーキやチョコレート、焼き菓子、フランスの食材などが並び、地元のお客様に
愛されている様子が伺えます。
お店の奥と、テラスに喫茶席がありコーヒーやワインなどとともにケーキを頂くことも出来ます。

渡辺シェフは、チーズケーキ「アイアシェッケ」を幅広く全国に広められただけでなく、毎年2月に都内でも開催される
サロンドゥショコラ出店者としても有名な洋菓子業界第一人者の方です。
お菓子や、原料に対するこだわりがプロ中のプロという感じで、年下ながら圧倒されます。

店づくり、お菓子への情熱などたくさん勉強させていただき、刺激を受けてまいりました。
夜には琵琶湖畔の美味しいお魚料理のお店でごちそうして頂き、翌日の滋賀県観光にもたくさんアドバイスを頂き、
本当にお忙しい中すっかりお世話になってしまいました。
ありがとうございました。

川越観光その2


おとといのブログの続きです。
実は私が今回ブログに書きたいと思ったことはこれからです。
どうも事を順序立てて記録しようとする面倒くさいところがあって(特に旅行などの時は)
以前書いたパリ旅行の時のような長い長い文章になってしまいます。
前回は時間切れで本当にアラフィフマダムの優雅な観光のお話で終わってしまいましたが、
飯能銀座商店街にもう30年ほど暮らしてる真紀ちゃんと私はそんなお気楽な気分だけではありません。

地元に根付く人気のお魚屋さんの看板奥様である真紀ちゃんは、本当にしっかりしていて、
家族のこと、商売のこと、商店街のこと、飯能のこと、お互い似たような境遇の中いろいろと共感するところも多く、
年下ながらとても頼りになる存在です。
今回の川越散策で私たちが気づいたこと、学んだことをどれだけ愛する地元飯能に反映できるかを
考えさせられるきっかけとなりました。

最近いろんな観光地を訪ねる機会が増え、そのたびにその土地の方々のおもてなしの心に感心させられることが
多いです。
一番大きな気づきは語学です。
ガイドを専門としている方たちだけでなく、バスの運転手さんやエレベーターの順番待ちの列を整理しているかた、
受付、チケット売り場の方たちが海外からくるお客様に対して皆さんきちんと英語対応をなさっていることです。
2020年東京オリンピックの開催に伴い、海外のお客様は日本中に増加傾向にありますが、東京都内だけでなく
川越でも、関西でも、どんどん対応が進んでいることに相当な衝撃を受けております。

わが町飯能はどうでしょうか?
私は地元の人間なので、飯能の方にガイドをしてもらう機会はないのでわからないですが、どれだけ受け入れ体制が出来ているのでしょうか?
当店にも度々海外からのお客様がご来店して下さることがありますが、自分の拙い語学力が恥ずかしく、よほどお客さまが
お困りでなければすべて日本語で会話をしてしまいます。
また、私は3年ほど前からフランス語の勉強もしているのに(フランス語圏のお客様はまだまだ少ないですが)ご挨拶位しか
お話できない現状です。

川越の話に戻りますが、午後訪ねた蔵の街と菓子屋横丁は京都や金沢のように着物を着た観光客も多く、風情ある街並みをお客様自身が溶け込んで楽しめるような工夫があちこちにありました。地元の方々が町ぐるみで心からお客様たちを歓迎して、楽しんでいただこう、良い思い出をたくさん作っていただこうという気持ちが溢れていました。
大きな感動と敗北感を抱きながら、私たちもこれを目指さなければと思った次第です。

数年後、飯能には大きな観光施設が建設されます。お客様もどんどん増える事でしょう。
また、アニメ「ヤマノススメ」のサードシーズンの決定もあり、ファンの皆様がまた飯能へ来て下さることが期待されます。
どのようなおもてなしが私たちにできるか、町全体が一丸となって変えていく時期なのではないかと思います。

話がまとまらなくなってきましたが、こんなことも考えさせられた貴重な一日だったことを記録として残しておきたくて長いブログを書いてしまいました。お読みいただいた方、ありがとうございました。
川越観光その1


昨日は商店街のお嫁さん仲間の真紀ちゃんと川越を散策してきました。
こんなに近くに住んでいながら買い物や家族の送り迎えなどでしか行ったことがなく、たくさんの観光スポットを巡ったのは初めてでした。
小江戸川越と言われるだけあって、風情のある建造物や街並みを堪能してまいりました。

川越はJR線川越駅、東武線川越市駅、西武線本川越駅と3つの異なる駅が三角形を作るように点在しています。
そのため、方向音痴の私にとって位置関係を把握するのがとても難しく、地図を見ても方角がとても分かりにくいと苦手でした。
今回は車ではなくJR線を利用して川越駅に降り立ちました。


近代的な駅を出ると大きい歩道橋が多方向に延びています。地元の人々に尋ねながら目指すは川越八幡神社
ここは縁結びのほか、愚痴聞き神様がいらっしゃるということで、楽しみに?お参りしました。
続いて喜多院へ移動
ここは五百羅漢さんなどもありとても有名、規模も大きく観光客もたくさんいました。

次にこの旅の相棒、真紀ちゃんがうん十年前に結婚式を挙げたという氷川神社へ
ここでは鯛のおみくじがあったり、身を清める「人形流し(ひとかたながし)」の池があったり、とても面白いです。
自身の心身の穢れを清めてもらうために人の形の小さな紙に息を吹きかけ、体をなぞり、呪文?を唱えながら池に浮かべると清らかな心になるそうです。

小江戸巡回バスと徒歩で次は蔵の街、菓子屋横丁へ
人口35万人の街はおもてなしの心もとても素晴らしいものでした
続きはまた次回
極上バーム最新情報
大変ご無沙汰しております。前回更新してから季節が二つぐらい廻ってしまいました。

新年度がスタートしてからもうそろそろ1か月が経ちます。

今年は入学式に合わせるように桜が満開となり、お花見が長い期間楽しめるシーズンでした。

私も一度夜桜を見に行きましたが、夜遅すぎて明かりも消えた中での満開の桜はちょっと怖いような幻想的な眺めでした。

さて、ゴールデンウィークが間近に迫ってまいりました。今年はちょっと飛び石ですね。大型連休とまではいかないのでしょうか?

我々は祝日が休みではないので、この感覚がよくわからなくなってきています。


当店の人気商品の一つである極上バームについてお知らせです。

この商品は当店を含む関東圏の5店舗の菓子店で企画しているものなのですが、この度各店のシェフが集まりまして、

商品構成の見直し会議がありました。

お土産菓子の定番となっているミニバーム3種(バニラ・チョコ・クリームチーズ)に加え、6月頃より新たな展開があるようです。

どうぞお楽しみにお待ちくださいませ。

また、ホールタイプの極上バームに関しましては、バニラ平型以外のものが販売終了となります。

近年発売しやっと少し皆様に知っていただけるようになってきたキャラメル味と、長年ご愛顧いただいていた縦型バニラ(お砂糖の

コーティング付き)は5月いっぱいで製造を終了し、在庫なくなり次第終売となります。

ご愛用頂いておりますお客様には誠に申し訳ないのですが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

詳しい販売時期・終了時期に関しましてはホームページ、ツイッターなどでご報告させていただきますので、そちらも併せてご覧くだ

さいませ。
2008summer 022

↑これが終売となる縦型バームです
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